仮性包茎ならば望みがある

 ゼファルリンを飲むと持続力や回復力や勃起力の向上、射精量の増大、陰茎のサイズの増大などが望めます。
 中でも、サイズアップはゼファルリンの売りでもあります。
 そして、陰茎のサイズが増大すると、仮性包茎を改善することもできます。

 

 そもそも、なぜ仮性包茎になっているのかと言えば、ペニスが十分に成長していないことによって皮が余り、亀頭を包んでしまっているからです。
 そこで、ゼファルリンを飲むことによってサイズアップを図れば、亀頭が露出する可能性が高いのです(もちろん、成長率にもよります)。

 

 特に、ゼファルリンを飲んだ時には亀頭が目立って成長することも多いです。
 亀頭が大きくなれば、皮は竿の方に後退していきます。
 それだけではなく陰茎全体でのサイズアップによっても、皮が余っている状態を改善し包茎を治すことが出来ます。

 

 このほか、ゼファルリンを飲めば勃起力の向上も期待でき、勃起時に固く大きく勃起することによって、きちんと皮が剥けるようになります。
 また、整形外科などに相談すると、包茎矯正リングを使って無理矢理剥くことがありますが、今まで剥けていなかった人はまだ亀頭が敏感であるため、痛みを感じるのはもちろんのこと傷つくから良くないとする意見もあります。
 その点、ゼファルリンによって徐々に露出していくようにすれば、自然なかたちで慣れていくことが出来ます。

 

真性包茎は不可能

 しかし、ゼファルリンによって改善が期待できる包茎は仮性包茎だけです。真性包茎の場合には改善することはできません。
 なぜならば、真性包茎は物理的に剥けないようになっているからです。
 真性包茎とは、勃起状態でも亀頭が皮にすっかり隠れてしまう状態のことであり、その原因は皮が余り過ぎていること、包皮が亀頭とくっついていること、包皮口が異常に狭いことのいずれかです。

 

 この場合、いくらサイズアップしたからと言って、完全の包茎が改善されるのは難しいでしょう。
 包皮が余り過ぎている状態ならば、劇的にサイズアップすることで改善されるかもしれませんが、それほどのサイズアップは難しいというのが正直なところです。
 包皮が亀頭とくっついている場合には、いくらサイズアップしても剥けることはなく、同様に包皮口が異常に狭い場合にもサイズアップでは改善されません。

 

 したがって、真性包茎に悩んでいる人はゼファルリンに頼るのではなく、包茎手術を行うことで改善を図った方が良いでしょう。